スーパー冷却銀次郎を取り付けたのはいいけど(取り付け記事はこちら)、不安要素はやはりラジエターの樹脂性パイプを折ってしまったのをアロンアルファで直した事、、、
しかし、エア抜きの為に10分以上エンジンを掛けてから下回りを見ても冷却水の漏れは無く、試しにその辺をちょいと走りに行っても全く問題は見られ無かった為、「アロンアルファ!最高~~~!!!」な~んて思っちゃいました。
そして問題は山道を走りに行った時に起こってしまったのです。

せっかくスーパー冷却銀次郎を取り付けたんだからエンジンをぶん回して走った時に水温がどうなるか見てみたいと思い、夜中の0時過ぎに山の方へ走りに行く事にしました。
するとどうでしょう!!!
山に入ってホンのちょっとだけエンジンの回転をあげただけで簡単に水温が100度を超えてしまいました!(う~~~む、これは何かおかしい!?)と思いつつもそのまま山を登り、試しにさらに回転数を上げてみた所、「あっ!!!」と言う間に水温が110度を超えてしまったので(これは絶対に何かおかしい!?)と思い、急いで家に帰る事に、、、
帰りは下りなので回転数は全然上げず、さらに夜中で冷たい風がラジエターに当たっているにもかかわらず、水温は全く下がらずに100度~110度を行ったり来たりしていました。
「ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!頼むから家まで持ってくれ!!!」
と必死に祈り、社外水温計警告音と純正水温計の冷却水不足の警告音が「ピーピー!」うるさくて気が気でない中、(110度ならまだギリギリ大丈夫!!!)と思いながら運転していたのですが、ふと水温計を見てみると針が120度と言う見たことも無い部分を指したのです!
「はっ?120度!?」と思ったのも束の間、すぐに水温計の針は振り切れてしまいました。
たまたま目の前にコンビニがあったので急いでコンビニの駐車場に車を止めてみると、車の下から冷却水がドバドバと流れており、原因はやはりアロンアルファでくっつけたラジエターのパイプからでした。すぐに保険会社に連絡したかったんだけど携帯電話は家に置いて来てしまっていたので、ヒッチハイクをして一度家まで戻り、それから保険会社に電話してレッカーしてもらいました。
ラジエターは新品の物をオークションで購入(2万8000円)し、取り付け作業は整備工場にお願いしました。
ラジエターの取り付け工賃は1万5400円で、ついでにエアコンの調子も悪かったのでそれも直してもらいました。
と言う訳で今回掛かった値段:約10万2000円

4か月ほど前にRX-7を購入しました、1994年式の3型です。
FD3Sはアイドリングで暖気をするのは良くなく、エンジンをかけたらすぐに走行するほうが良い
と言いますが、冬場の今でもエンジンがかかったらすぐに走行したほうが良いでしょうか?
水温10度ですぐ走行するのはあまり良くないと自分なりに思いました。
コメントをください、よろしくお願いします。